外国人の方が我が国への出入国記録は、法務省が保有しています。

普段は気にしませんが、ビザ申請の際などで出入国記録が影響するため、自分自身の出入国の状況を知りたくなる機会があるでしょう。

その場合は、「保有個人情報開示請求」を法務省に対して行えば、記録を閲覧できます。

ビザ申請が不許可になった場合などは、原因を確認して、それに対する立証を行わなければなりません。

自身の過去の記録や入管に提出した書類なども、十分に吟味する必要があります。