政府は日系4世に就労の在留資格を新たに認める方針を固めているようです。

入国時に一定の日本語能力が必要であり、更新時には入国時より高度な日本語能力が必要になる予定です。

 

在留資格の種類は「特定活動」になり、家族の帯同は認められず、30歳以下などの年齢制限も設けられるとのこと。

国内の労働力不足が深刻化さいている背景がありますので、何らかの措置が必要でしょう。

 

施行はいつからかわかりませんが、長く日本で就労を継続できる仕組みを整えていってほしいと願っています。