法務省が、在留資格の更新や変更に関する一部の手続をインターネット申請できるように検討を開始しました。

現行では、すべての申請は入国管理局に出頭して行う必要があり、行政書士や弁護士が申請取次できる状況です。

どこの入管窓口も混雑していることが多く、手続の簡素化を図る狙いです。

ただし、偽装結婚や偽装難民、不法就労が多くありますので、どこまで簡素化されるのかは微妙なところです。

おそらくは、高度人材の一部程度になるのではないかと考えています。

便利になるのは良いことですが、それによる弊害も考えておかなければなりません。